発音記号を入力します。(タイ語、ラオス語、カンボジア語、中国語)

エスペラント語の符号付き文字も入力可能です。
フォントサイズ変更 ALT +S    ALT+E   ALT+K
中国語(ピンイン)モード
例: pHtA1Eh → pʰtɛ̀əh
mA2A sanU1k ma3i → mámɛ̂ɛ sanɯ̀k mái
wo3 shi4 ri4ben3 ren → wǒ shì rìběn ren
(ピンインモード)

WINDOWS XPデフォルトでも一部の発音記号は表示できるかもしれません。
IPAのフォントをインストールしないと表示できない文字があります。
また、フォントがあっても、環境によってはうまく符号が合成表示できず重なったり離れたりする場合があります。
Linux上の自分でビルドしたmozillaではうまく動きました。 WINDOWS XP上では Doulos SILというIPAフォントを入れても、それがテキストエリア内に反映されかったために、プログラム上にDoulos SILのフォント指定を入れました。
これにより、Doulos SILを入れたIEでは正しくうごきます。
フォント名を指定しているので、Doulos SIL以外のフォントでは動かない可能性があります。
WINDOWS XP上の通常配布mozillaでは認識されたフォントによってはうまく動かない可能性があります。
中国語以外は統一された発音記号の表記はありません。
直接ファイル保存できないので入力した文章はコピペするなどしてください。
 文字コードがUNICODE(UTF-8)の場合、日本語と発音記号文字の混在した文章を書くことができます。
このページは入力文字サイズの変更ができるようにしており、発音記号の入力機能の無いシステムでも発音記号文字の表示ができれば入力ができます。
入力した文章をHTMLの記述として使えるユニコード番号にも変換できます。
ユニコード番号に変換できる文字は発音記号に限りません。
ここでは合成フォントを使って表示しています。
合成フォントで一旦入力しますが、対応する単独コードの符号付き文字があれば打った直後に変換します。
そのため、ピンインやエスペラントの文は合成文字に対応していないアプリケーションへコピーして使うこともできます。

キーマップ


"1" = "ò"(ピンインモード時は、4)
"2" = "ô"(ピンインモード時は、5)(中国語では使用しない)
"3" = "ó"(ピンインモード時は、2)
"4" = "ǒ"(ピンインモード時は、4)
"5" = "ō"(ピンインモード時は、1)
"v" = "ü"(ピンインモードのみ)
"V" = "Ü"(ピンインモードのみ)
以下は全て、中国語では使用しない。(ピンインモードでも打てる)
"A", "ɛ"
"E", "ə"(中国語ではeを代用する)
"U" = "ɯ"
"O" = "ɔ"
"N" = "ŋ"(ngで代用されることも多い)
"Y" = "ɲ"(タイ標準語では使用しない)(nyで代用されることも多い)
"?" = "ʔ"(声門閉鎖を表すが、記述が省略されることも多い)
"0" = "ʊ"(タイ、ラオスでは使用しない)
":" = "ː"(コロン入力)(長母音を表すが、aa,iiなど、母音の連続で代用されることも多い)
"W" = "ʷ"(タイ、ラオスでは使用しない)
"H" = "ʰ"(有気音を表すが、hで代用されることも多い。)
"x" = "æ"(タイ、ラオスでは使用しない)
"'" = "oˑ"(シングルクォート入力)(使用してもよいが通常タイ、ラオスでは使用しない)
"~" = " ̃"(~)(エスペラントのũ(u~))のために用意した。
推奨フォントDoulos SILのダウンロード場所
 
鍋田辞書 タイ語や韓国語に対応したWindows/Linux用の単語帳ソフト 鍋田辞書はタイ語IME内蔵。ローマ字でタイ文字を検索、タイ文字をローマ字に変換、タイ文字の声調記号を無視して検索可能。EDICTデータやEPWINGにも対応。

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